保育士になるにはどんな方法があるのか知りたい!

大学や専門学校に通い保育士になる

保育士は国家資格であり、幼稚園の先生とは異なる資格です。幼稚園の先生は幼稚園教諭という資格を持っている人で、管轄している省庁も違います。さらに保育士になるには、2つの方法があります。これらは自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切でしょう。1つ目は「指定保育士養成施設」に通い、特定の単位を取得して卒業するという方法です。例を挙げると、保育科や児童科などが置かれている大学や専門学校を卒業するということです。

試験に合格して保育士になる

大学や専門学校で特定の単位を取得し卒業する以外にも、保育士になる方法があります。それは保育士試験に合格するという方法です。これは都道府県知事が年に1回実施する試験です。しかしこの試験を受けるためには、特定の条件があります。例えば、学部学科に関係なく大学に2年以上在学していてかつ、62単位以上取得済みという条件です。つまり保育士に関係のない大学の学部の学科に在籍していても、受験資格がある場合があるとも言えるでしょう。

試験はどんな内容なのか

保育士の試験は、筆記試験と実技試験があります。これらには様々な科目があり、これらの科目のひとつひとつに合格ラインが定められています。これらにすべて合格することで、保育士の資格を取得できます。例えば筆記試験はマークシート方式で、6割以上とることが合格条件です。さらに合格した科目は3年間有効で、1年間ですべての科目に合格しなければいけないという訳ではありません。そして合格した後、登録をすることで正式に保育士として仕事ができます。

保育士の求人を神奈川県で探す時は、時間外保育をしている場合が多いので労働時間に注意して保育所を選ぶのがコツです。