ワーキングマザーの働き方!!重要なポジションをすすめられたらどうする!?

現実的な女性は断る人が多い

国が定める目標に社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30パーセント程度にするというものがあり、企業としても、女性に管理職やプロジェクトリーダーなどの重要なポジションを持ちかけるところも増えています。ワーキングマザーであってもそれは例外ではありません。チームリーダーやプロジェクトリーダーを上司から依頼された時、実は自分には無理だと断る女性がほとんどだそうです。働くママの場合は、子育てのことも考えれば、今の環境がかわることにさらに不安におぼえることも関係しているでしょう。

まずは前向きに考えてみる

女性は資格や能力を100パーセント満たしていると自身で確信しないと応募せず、男性は60パーセント満たしていれば応募するので、この違いがゆくゆく大きな差になるので、女性はやりながらでも学べるということを考えたほうがいいといった人がいます。女性は男性よりも自分のことを過小評価する傾向にありますが、役職が人をつくるといってもいいでしょう。上司や先輩はワーキングマザーであることを理解したうえで、仕事についても評価してくれたわけですから、すぐに断るのではなく学べばいいんだという前向きな気持ちでトライしてみましょう。

自分で決められる範囲が大きいことがメリット

実は重要なポジションについてしまったほうが自分の裁量で決められる範囲が増えるので、家庭と両立しやすい働き方だったりするのです。大事なミーティングのスケジューリングも重要なポジションであれば絶対に出席しなければいけないので、日程の希望を一番に出せます。これが、メンバーの一員なら到底できなかったことです。だだし、絶対に出席しないといけないという側面もありますから、外せない日はパパや両親、保育サービスなどの力を確実にかりれる体制は整えておきましょう。また、自分の専門スキルを高めていくことが好きな人は管理職になることでモチベーションがさがることもあるので、自分がどのようなキャリアに進みたいのかは日ごろから意識しておくといいでしょう。

シングルマザーの仕事は探すことが難しいと感じている方も多いです。しかし、インターネットで専門のサイトがあるのでそれを利用して調べる事もできます。