キャリアアップにつながる転職!!市場価値をおさえよう

市場価値を割り出してみる

自分の市場価値を割り出してみたことはあるでしょうか。市場価値を割り出すといっても、そう難しいことではなく、これまでのキャリアを書きだしてみて、そこから自分の強みとなるような核となるキャリアを抽出します。さらに、今、自分にできる仕事と将来してみたいなと思う仕事を箇条書きしてみるといいでしょう。実際にこのように書きだしてみると、ただ漠然としていたキャリアの方向性がというのが明確になってきますから、最後にチャレンジしてみたい転職ターゲットを決めれば完了です。

冷静に判断することを忘れずに

実際に割り出してみて、自分はまだ実績が足りないと感じるのなら、現職にとどまるという冷静な選択をすることも必要でしょう。また、流れるままになんとなくではなく、今の自分の評価を分析していくことは、将来のキャリアにとって無駄にはなりませんし、足りないものがうまったときにまた考えればいいでしょう。そして、人事担当者が最初にチェックするのは応募者のスペックで、自分が求められているものにあてはまっているのかを考えることが必要になります。その項目を事前に調査して、自己評価しておくといいでしょう。

担当者にココが見られている

中途採用の担当者が必ずチェックする4つのスペックは希望する職種などにもよりますが、使える英語を話せる英語力と実績を伴うなら武器になる資格、多すぎるとマイナスになる転職回数、会社の待遇調整が必要になった場合の転勤の可否です。このうち転職回数については40代で初転職というのは、一か所で長く積み上げてきたことは評価されますが、新しい環境への適応力という点で心配されることもあるでしょう。また、キャリアをつむというのは、やはり、3年以上の時間をかけて構築されていくものなので、短期間での転職が目立つようでは実績がないのと同じで評価もさがります。目安としては20代で2回、30代で3回、40代で4回までが許容範囲といえるでしょう。それよりも多いなら、前向きに評価してもらえるような明確な理由を説明できるようにします。

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